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安心のインプラント
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よくある質問

痛みなどについて

痛みや腫れはありますか?
通常1~2本のインプラントを入れるときは90%の方が痛みや腫れを感じません。
ただ、歯肉を切るので縫った部分の違和感はあるかと思います。
もし、痛みが出たとしても鎮痛剤を飲めば効く程度の痛みです。
手術中は麻酔をして行いますのでご安心ください。もし途中麻酔が覚めてしまい、痛みが出てしまった場合は再度麻酔を追加します。
一番心配されるのが、術後の痛み、腫れだと思います。
患者さま個人、手術の内容によって痛みや腫れは違います。
腫れに関しては、ピークは2日目、3日目です。その後、腫れは徐々にひいてきます。
インプラントのオペで腫れが出る可能性がある理由は、骨を多少なりとも削りますし、オペの範囲が広い場合があるからです。
腫れや痛みに関しては個人差が大きいものです。同じ患者さまでも左右同じ手術を受けても、腫れや痛みの感じ方は違います。その日の体調、患者さまの感じ方によりますので、心配な方は担当医師が患者様ひとりひとりのために何かよい提案ができればと考えています。
出血はどのくらいありますか?
抜歯をする時よりも少ないです。
痛みはどのくらいでひきますか?
痛み自体がない方が多いです。
術後の痛みも痛み止めを飲めば大丈夫な方がほとんどです。痛み止めも最初の一日二日必要な程で徐々におさまります。
麻酔自体に痛みはありますか?
表面麻酔を行いますので痛みはほとんどありません。
痛みを最小限に抑えた麻酔を行なうことがクリニックのコンセプトでもあります。多くの患者様が麻酔も痛くなかったと言っていただいております。

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治療回数について

大体、何回の通院かスケジュールを教えて下さい。
インプラントを1本行う場合は約4カ月、8回程度の治療です。
治療期間はどのくらいかかりますか?
最短でトータル4~5ヶ月かかります。
インプラントを入れるための骨を作る期間はプラス3ヶ月程度の時間を要します。
(その間は待っているだけなので、他の歯の治療などをして待ちます)
インプラントの治療法は様々で、インプラントの治療期間が短いものもあります。
ですが、時間をおくことでリスクを減らすことができて、安心が得られるならば私たちは時間をかけて待ちたいと考えております。
すべては患者様のためにある大事な期間であるということを理解して頂ければ幸いです。

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費用について

保険適応はありますか?
ございません。
現時点では、今後も保険適用になる可能性はないと思ってよいでしょう。
医療費控除は対象になりますか?
対象になります。
高額療養費は対象になりますか?
適用外です。
インプラントの治療箇所(歯が抜けている場所)によって金額は変わりますか?
変わりません。
金額はどうして病院ごとに違うのですか?
最も大きな理由は使用しているインプラントのメーカー(ブランド)の違いであると考えます。
当医院でではスウェーデンのアストラテックというメーカーのインプラントを使用しています。
インプラント治療はスウェーデンで始まった治療法で、歴史のあるメーカーといえます。
患者さまの体に埋め込むものですから、症例数の多い、信頼性の高い材料を使用しています。
全国のアストアテックを使用している病院であれば治療費に大きな差はないはずです。

また当院では安全なインプラント治療を行うために、使い捨て(ディスポーザブル)器具を多く使用しています。使い捨てのできない機械、器具などは滅菌を行っています。
さらに、最終的に被せる白いセラミックスの歯も高い技術力のある技工士と組んで製作に取り組んでおります。
最初から最後まで全ての工程を最も良い材料、環境で行うためにかかる費用であることをご理解いただければ幸いです。

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日常生活の制限

術後の生活は普段どおりおこなえるのでしょうか?。
基本的には普段どおり行えます。
手術をした当日は出血を防ぐため、血のめぐりがよくなるようなこと(例えば、お酒を飲んだり、熱いお風呂に入ること)は避けて頂きますが、そのほかのことは普段と同じように過ごせます。
お仕事もお食事も制限はありませんのでご安心ください。
翌日から仕事はできますか?
できます。
麻酔や、処方する薬の副作用などでお仕事を休まなければならないことはございません。しかし、2,3日手術部位がはれたりする可能性があります。しゃべったりはできますが、お顔の見た目にかかわるようなお仕事には支障をきたすかもしれません。
どのくらいで食事ができますか?
ほとんどの方が手術当日からお食事が可能です。きちんと食べて栄養を取るようにしましょう。しかし、義歯を使われていた場合は可能であれば糸を取るまでの期間は使わずにおいていただきたいので、硬いものなどが食べにくくなる可能性があります。
どのくらいから、思い切り咬むことができますか?
インプラントの上部構造(人工歯の部分)が装着できれば噛めます。しかし、最初は歯がなかった場所に歯が取り戻されるので、噛み合わせの歯が痛んだり、頬や舌をかんだりするおそれ場ありますので徐々に慣らしながら食べるようにしましょう。
スポーツはいつからできますか?
軽い運動は翌日から可能ですが、糸を抜くまでの1週間くらいは激しい運動を避けたほうがいいかもしれません。

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アフターケア

定期的にインプラントをメンテナンスする必要はあるのでしょうか?
はい、必要です。
基本的に天然の歯と同じように考えていただいて大丈夫ですが、長く良い状態で咬んで頂くためにはお手入れと定期検診が必要となります。
お手入れのコツやポイントは事前にお話し、ホームケアを中心に行っていただきます。
また、これ以上他の歯を失わないためにも、検診という形で1年に2回来て頂くと安心です。
自分ではどのようなアフターケアが必要ですか?
通常の歯と同じように磨く必要があります。インプラントはチタンでできており、上部構造(人工歯の部分)もセラミックや金属でできているので虫歯には絶対になりません。しかし、骨の中に埋まっているので歯周病(インプラント周囲炎という)になる可能性があります。ご自分の他の歯と同じように磨く必要があります。
医院側からは、どのようなサポートをしてもらえますか?
定期的なメンテナンスで普段磨ききれない汚れを落としたり、緩みや亀裂が入ってないかなど点検を行うことができます。そしてうまく磨けていない場合、磨き方をお話します。インプラント治療をしたからメンテナンスをしなくてはいけないのではく、ご自分の歯の一つとしてお口の中全体のお手入れをすることによって、全ての歯の長持ちにつながるのです。

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麻酔について

麻酔が効かない場合はありますか?
基本的に手術中は無痛です。
ごく稀に麻酔が効きにくい方がいらっしゃいますが、量を追加することで痛みはなくなることがほとんどです。
全身麻酔ですか?
全身麻酔ではなく、局所麻酔です。
通常の虫歯治療などで用いる麻酔と同じもので行います。治療が終わった後に入院したり、休憩してから帰る必要はありません。

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原理について

インプラントとは何ですか?
失ってしまった歯を補う治療のひとつで、顎の骨の中に人工歯根(フィクスチャー)を埋め込んで新しく歯を取り戻す方法です。病院によっては人工歯根(フィクスチャー)の部分だけをインプラントと呼んだり表記する場合もありますのでよく確認しましょう。
どのようにして、骨とくっつくのですか?
骨の中に入る人工歯根の部分はチタンでできています。チタンは非常に生体親和性が高く、植えた周りの骨が異物と認識することがなく、隙間が骨で満たされ傷が治ると顎の骨とほぼ一体化します。
しっかりくっつきますか?くっつかない事もあるのですか?
はい、しっかりくっつきます。
結合しないこと自体は非常にまれなケースですが、万一結合しなかった場合も、もう一度骨ができるのを待つか、骨を作る手術をすれば再度インプラントを入れることができます。
インプラント治療のリスクとは何ですか?
インプラントのリスクとはインプラントと神経が近いことによる神経麻痺、インプラントが骨と結合しない場合などのことをいいます。
どんな治療にでもリスクはあります。100%というのはありません。
しかし私たちはそのリスクを知り、その上で限りなく100に近づくべく、日々取り組んでおり、今のところインプラントに関して98~100%の実績をのこしております。
リスクを知ることが安心、安全の治療ができると信じています。
いつ治療するのが一番良いのでしょうか?
現在すでに歯を失ってしまっている方、さらにその部分を長い間そのままにしておいた方は早めに治療をはじめることをお勧めします。
のままにしておくと治療期間が長くなったり、患者さまの負担が大きくなる可能性があります。
また抜かなくてはいけない歯があると言われた方は、まずじっくり診査を行い、本当に抜くことがベストなのか、実際抜いたあとはどう治療していくのか・・・をしっかり決めてから治療にとりかかるべきだと考えます。
最終目標をはっきりさせた上でならば、速やかに治療に取り掛かったほうがよいでしょう。

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カウンセリング

カウンセリングは無料ですか?
何度でも無料です。
治療に必要なレントゲン検査、歯科用CT撮影も無料で行えます。より具体的な治療計画を立てることが可能で、お見積りなどもご希望に応じてお出しすることができます。(お見積り作成には日数をいただく場合がございます)
カウンセリングは何分くらいかかりますか?
お聞きになりたい内容にもよりますが、60分あれば大体の知りたい事や不安が解消するのではないでしょうか。また、カウンセリングの主体は患者さんの質問にお答えすることですから、質問の数によっても時間は増減します。
今、通っている歯科医院でインプラント治療しても大丈夫ですか?
インプラント治療は歯がないところに歯を再生させる治療法です。長い間歯を失っている方は別ですが、歯を抜いたばかりの方は、今すぐに治療を行わなくてもある程度は問題がないことが多いのです。

急がず、まずセカンドオピニオンとして当医院にご相談していただければ、インプラントという選択肢だけにこだわらず、様々な治療法を提案できるかと思います。

その上で、じっくり考えて、患者さまが選んでいただければと考えます。
インプラントの相談だけで来院してもいいですか?
はい、もちろんです。
当法人では各病院の院長、副院長でのインプラント無料相談を行っています
インプラント経験豊富なドクターがお話を伺いますので、かなり深いところまでお話ができるかと思います。時間もしっかりとってお話がしたいので、初回は1時間程度のお時間を頂ければ幸いです。
治療をする、しないに関わらず、またセカンドオピニオン(よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見。医療の分野では、一人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞いて患者様が治療法などを決めることを指す。)としてもお話を伺いますので、お気軽にご連絡いただければと思います。

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通院時

車で行くのは避けた方が良いですか?
処方する薬や使用する麻酔で眠気を誘発したりすることはございません。お車でいらしていただいて結構です。通常の歯科治療と変わりません。
保険証は必要ですか?
必要ありません。
基本的にインプラント治療は自費診療となります。しかし、インプラントだけ治療すれば周りの歯は放っておいてよいということではないので、ご自分の歯の歯周病予防であったり虫歯治療は保険治療で行います。その際は健康保険証が必要です。
付き添いが必要でしょうか?
インプラント手術で用いる麻酔は、虫歯治療で使用するものと変わりません。よって、お一人でいらしていただいても問題はありません。治療当日の付き添いも可能です。また、ご家族の方もご一緒に治療の内容についてお知りになりたいようであればカウンセリングの際や、治療説明をご一緒に聞いていただいた方がよいでしょう。少しでも不安なことは解消できるように努めております。

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インプラントの品質

インプラントはメーカーによって差がありますか?
確実に違います。
しかし、クリニックの違いによる生存率の差のほうが大きい為、簡単にメーカーの比較はできないでしょう。
各メーカーそれぞれがいろいろな特徴を持っているので、それを生かした治療方法を選べることが大切です。われわれはメーカー公表の実績・生存率・年数をもとに選択しています。1本あたりの本体材料費も3倍以上違うものもあります。
日本製のインプラントと外国製のインプラントはどちらの性能が良いのですか?
日本製のいいところ、外国製のいいところそれぞれ特徴があります。
当クリニックで用いているものは2種類で、アストラテックインプラント(スウェーデン)と、POIインプラント(日本製)です。POIは骨の薄い日本人の特徴を網羅したインプラントといえますし、アストラは日本を含めた世界での実績の多さが安心を得られるという満足につながります。
使い心地、噛み心地は本物の歯と同じでしょうか?
はい、ご自身の歯とほぼ同じような感覚で噛むことができると満足して頂いている方がほとんどです。
一度しっかり結合してしまえば、天然の歯よりも強い骨との結合になります。
りんご、ナッツなどの硬いもの、お肉や野菜などの繊維質の食材も何でも噛むことができます。
また取り外したりすることもありませんので、使い心地は天然の歯そのものです。
もちはどのくらいなのですか?虫歯や歯周病になりますか?
ご自身の歯と同じという捉え方をしていただいて大丈夫です。
インプラントの周りに汚れがたまると、いわゆる歯周病のような状態になってしまいますが、
むし歯にはなりません。そういう意味ではご自身の歯よりもリスクは少ないと言えます。
通常の歯と同じように丁寧にケアをして頂ければ、問題ありません。
インプラントは、白い歯とフィクスチャーと呼ばれるインプラントそのもので分かれる構造になっており、フィクスチャーが折れたりするケースはいままでにはありませんが、咬み癖などによっては被せている白い歯の部分が欠けてしまうことはあります。
当医院では万一に備えて保証期間も設定もしていますので、ご安心頂けるかと思います。
どこでインプラント治療をしたらよいのですか?
インプラントの成功の秘訣はやはり技術者の腕にかかってくるところが大きいと考えます。
正確な診断と経験豊富(症例数が多い)であることは高い技術と評価できます。
そして一番大切なことは、患者さまのために治療のメリット、デメリットをしっかりと説明し、その上で最善の方法を一緒に考えてくれる病院で治療できれば、患者さまの満足度も高く、治療は成功すると考えます。

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