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安心のインプラント
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成功させる5つのポイント

インプラント成功のポイント

1.インプラントのリスクもしっかり知って欲しい。
安全である事が最重要!

なぜこんな話をするかと言うとインプラントにまつわるトラブルが多くあると言う事です。
もちろんそんな事はあまり公になる事はありません。ただあなたがまだインプラントをしてないのであれば、まずは治療のリスクを知ってもらいたい。それを伝える事はインプラント治療に関わるものの最低限のモラルだと思ってます。リスクは大きく分けて以下の3つの項目があります。


  • 治療後に痺れが起こる。
    (下顎の奥歯で起こります)

    下顎の奥歯の場合は、骨の下に神経が通っています。インプラント治療でその神経を傷つけて下唇の一部に痺れが起こる可能性がある。

  • 蓄膿症の可能性がある。
    (上顎の奥歯で起こります)

    上顎の奥歯の場合は、鼻と交通してる空洞があります。不手際なインプラント治療によって感染して膿が溜まる(蓄膿症)が起こる可能性がある。
  • 入れたインプラントが骨と
    つかない可能性がある。
    (どの部位でも起こります。)
    インプラントを入れてから通常3~6ヶ月で骨と結合します。ただまれに骨と結合しないケースがあります。全身健康状態やアレルギー反応によって起こる場合もあります。

インプラント治療の前に重要なこと

できればしっかりリスクをあなたの通ってる歯科の先生に聞く事がインプラント治療の第一歩だと思います。
是非上記の内容を参考にしていただければ幸いです。
もちろん当院では過去何百症例行ってきても、【1】神経の痺れ【2】蓄膿症は一度もありません。
(【3】に関しては、全身的な病気の影響や体質的な問題もあり数症例結合しなかった事はあります)
今まで一度も無いからと言って、今後も100%起こらないとは言えません。
ただ私達は安全であると言う事をインプラント治療の最優先課題として以下の取り組みをしております。

インプラント成功のポイント

2.インプラント治療経験数はどの位でしょうか?
『インプラント治療経験数を聞いてみて下さい。』
これは、一番簡単な方法だと思います。

現在、日本でもインプラント治療が普及し、多くの患者さんが治療を受けるようになってきました。そして、歯科医向けのインプラント導入講習会の人気も高く、 どの講習会も定員で締め切るような現状になってきております。インプラント治療初心者の歯科医が一斉に治療を開始すれば、 トラブルや事故が頻発するのは当然です。今では大学病院が「インプラント科」を増設するような動きになってきております。
当クリニック全体で平成22年度は、551本の手術を行っております。
症例数が多いから良いというわけでないですが、少ないともちろん歯科医の技術も上がりません。メーカーによりますが、インプラント治療を標榜している歯科の中で年間10本以上手術するクリニックが20%以下。20本以上になると10%を切り、50本以上のクリニックになりますと、ほんの数%になってしまいます。
実際にインプラントの講習会など上級者コースを受ける為には、通算の症例数が100本以上無いと受けられない場合などもあるくらいです。
年20本の手術ですと、毎月1,2本でありまして、それでは歯科医の技術も伸びませんし、さまざまな症例に対応できないと考えます。ですから、担当医に経験年数、累積本数か年間症例数を必ず聞く事が大切です。少なくとも年間50本以上のインプラント治療を行っている先生の場合、いずれの状況においても上手な治療ができるでしょう。そして大切なお体への治療ですので、説明を受けて安心できる先生が一番でしょう。
またインプラント治療が可能であるかないかに関しても、歯科医の技術・診断能力の差によって説明がまったく異なってしまうのが現状です。
例えば数件の歯科医院で、骨が無くてインプラントは出来ないと言われた患者様がお友達の紹介で当院に来られました。
診査をするとたしかに骨は薄く、そのままインプラントを行うのは難しい状態でした。ただ多少治療期間は長くかかりましたが、骨を増やす治療をしっかり行い、インプラント治療を問題なく行ったケースもあります。
今ではその患者様は入れ歯も必要無くなり何でも食べられる様になりました。

インプラント成功のポイント

3.残ってる歯をより長く残す事と
インプラントがあなたに
必要なのかどうか?

インプラントはとても良い治療である事は間違いありません。
だからと言って歯が抜けたから、インプラントを入れる。また抜けたからインプラントを入れるでは経済的にも精神的にもとても負担になります。抜けた部分をしっかり治療をしていく事はすごく大切ですが、残ってる歯もそれ以上に大切にすることが私たちの使命と考えています。
残ってる歯の虫歯治療はもちろんの事、とくに歯周病はしっかり一本一本検査をして、数回治療する必要が多いです。残ってる歯の虫歯と歯周病治療はインプラントをする上で必須になります。
『抜けた部分だけでなく、全ての歯をトータルして考えているかどうか?』
とても当たり前なことですが、重要な部分です。
またインプラントが本当にあなたに必要かどうかもしっかり相談してみて下さい。
インプラント以外に、入れ歯やブリッジなどの治療もあります。

インプラント成功のポイント

4.インプラントを
長く使って頂くために。

『インプラントは永久に持つのでしょうか?』
「分からない。」と言うのが答えです。持つ人もいれば、持たない人もいます。
患者様の年齢も違えば、歯ブラシの仕方、咬み合わせの強さ、周りの歯の状況、お体の状態などすべてが異なります。ただ『このインプラントは一生もちます』と断言できる先生は、学術的にもいないはずです。
実際のインプラントの長期的データは以下の通りです。
ではインプラントはどのような理由でダメになるのでしょうか?それは、ほとんどの場合インプラントを支えてる骨が溶けてしまい抜けてしまうのです。インプラントは天然の歯と違い虫歯になる事はありません。ただ歯周病のように、支えてる骨が溶けて抜けてしまう事があるのです。(これをインプラント周囲炎といいます。)

インプラントがダメになる主な原因

インプラントが骨と結合してない時期の細菌感染や負担過大
インプラントの基本的な治療ステップは、インプラントを入れて数ヶ月待った後に被せ物を作ります。
それは、まだ骨と結合してないうちに細菌感染したり咬み合わせの力を与えない為です。
最初の基本のステップをしっかり守れば、インプラントの経過は良好です。
それをどんどん短縮すると、インプラントの周りの骨が溶けるリスクが飛躍的に高まります。

インプラントは入れて終わりではなく、入れてからがスタートです。
長く持たせることが重要なので、基本ステップに沿ったインプラント治療をお勧めいたします。
残っている歯とインプラントの本数の不釣り合いや
入れる部位が適正でない場合
それは、年齢・性別・咬み合わせの歯の状態・残っている歯の状態などを考えてインプラントの治療計画を作る必要があります。過不足の無い、適正な治療を考える必要があります。
インプラントのメーカーにより、骨の吸収率が異なる
あまり知られていない事ですが、インプラントのメーカーにより骨の吸収率やインプラントの持ちなどが違ってきます。
値段が安いメーカーだからとか、高いメーカーだからで比較することなく、どこのメーカーが一番骨の吸収率が少ないかで比較する事が重要になります。
何十種類とあるインプラントメーカーの中で、一番骨吸収率が少ないのはアストラテックインプラントです。
ブラッシング
天然の歯と同様にしっかり歯磨きをする事が重要です。
あなたのブラッシングもインプラントの寿命を延ばす大きな要素です。
インプラントの治療が終了する前に、歯科衛生士と一緒に歯ブラシのやり方をもう一度見直してみましょう。

インプラント成功のポイント

5.インプラントメーカーについて

インプラントメーカーを知ってください。メーカーによりその後のもちが違ってきます。
インプラントを長く使う使うためには、骨を溶かさない事が重要になります。(詳しくは、ポイント4のインプラントを長く残すためのポイントをごらん下さい。)
インプラントはどんなメーカーを使用しても同じ治療結果をもたらしてくれるのでしょうか?
答えは当然、メーカーごとに治療結果は違います。値段の高い、安いではなく、どこのメーカーが一番骨の吸収率が少ないかで比較することが重要になります。何十種類とあるインプラントメーカーの中で、一番骨吸収率が少ないのはアストラテック・インプラントです。
インプラントの世界では三大メーカーと言われる中の一つで、一番もつものを入れたいとの思いから、当院ではアストラテック・インプラントを使っております。また、日本人の歯ぐきや骨と適している、純国産のPOIインプラント(日本シェアNo.1)も使用しております。