ご相談はこちら

安心のインプラント
秋葉原/汐留/浜松町/新日本橋、横浜(元町中華街)/辻堂/平塚の日坂会

ご相談はこちらから
東京汐留歯科クリニック03-3573-4618 秋葉原UDX歯科クリニック03-3252-6480 東京浜松町歯科クリニック03-5472-6480 新日本橋駅前歯科クリニック03-3270-6480 日坂歯科クリニック0463-22-6480 元町中華街歯科クリニック045-663-6480 テラスモール歯科クリニック0466-90-4618

リスクについて

インプラント治療における治療において、
リスクは存在します。

もちろん、盲腸の手術や、風邪でお薬を飲む場合にもリスクはありますし、
どんな手術においても同様のリスクは存在すると考えます。

手術時

1.骨に穴を掘る際に、間違った方向で、隣の歯や骨を壊してしまう。
2.同様の際に、血管や神経にぶつかって損傷させてしまう。
3.上顎の治療時に、鼻の方や上顎洞といわれる
  副鼻腔に貫通してしまう。
4.技術不足のために生じる手術ミス。

手術後

1.完全に生着しているか判断ができず、良好な状況でないのに放置して悪化してしまう。
2.歯を作製して、噛んでもらうタイミングを間違え、倒れてしまう。
3.歯磨きの仕方などの指導がしっかりできていなくて、悪化してしまう。

以上、代表的なリスクです。リスクといいますが、ほとんどの場合、人為的な行為(診査・診断・治療技術・経験)が左右する状況であると考えます。

当法人では、500件/年間行っておりますが、上記代表的トラブルはありません。
ですが、次回は100%安全ということは人間が行う治療である限りありえません。 次回手術が100%安全と説明できるようになるためには、その実績を日々続け長期継続させることと考えます。
安全対策の方法として通常歯科医1人で治療するケースが多い治療ですが、2人以上で手術を行ったり、エックス線写真上からパソコンソフトなどで過剰に分析して診断しているからです。
また、豊富な治療実績からの経験などによるものも大きいと考えます。

歯科医の4人に1人は、
治療した患者に神経まひなどの重い症状

あごの骨に人工歯根を埋めて人口歯を付けるインプラントを実施している歯科医の4人に1人は、治療した患者に神経麻痺などの重い症状が起きた経験のあることが、日本歯科医学会の調査で24日、分かった。
インプラントをめぐっては、治療後に腫れや痛みが残るといったトラブルの相談が増えているとして、国民生活センターが注意を呼び掛けている。
調査は、厚生労働省の委託で3月に実施。
日本歯科医師会の会員千人に昨年1年間の治療実績などを訪ねる調査票を配り、423人が回答した。
自らインプラントを実施しているのは289人で68%だった。
このうち、治療後に患者が重い症状を起こした経験があるとしたのは25%。
内容は神経まひ、鼻の横にある空洞の炎症やそこへの異物の侵入、異常出血の順に多かった。

この2年半で治療後に不具合を訴え、大学病院などを訪れた患者は2,700人を超える。
主な原因に最初に治療した歯科医師の技術や知識不足を挙げた大学は86%に上る。

当院のインプラント治療は、
患者様の安心のため、
以下のコンセプトを徹底しています。

  • 認定ドクターが治療を行います
  • インプラントを長期的に維持させることを心がけています。
  • インプラントを無理にお勧めしません。
  • インプラントだけではなく、口腔内の包括的な治療を行います。